2026年04月17日 JST 生成: 2026年04月17日 03:23 JST ソース: ISW・ウクライナ軍参謀本部・Kyiv Independent
| カテゴリ | 累計 | 前日比 |
|---|---|---|
| 人員 | 1312960 | +820 |
| 戦車 | 11863 | +2 |
| 装甲車両 | 24389 | +3 |
| 火砲 | 39953 | +38 |
| 多連装ロケット | 1732 | +4 |
| 対空システム | 1346 | 0 |
| 航空機 | 435 | 0 |
| ヘリコプター | 351 | 0 |
| ドローン | 237853 | +2459 |
| 艦船 | 33 | 0 |
| 潜水艦 | 2 | 0 |
| 車両・燃料タンク | 89300 | +201 |
| 巡航ミサイル | 4517 | 0 |
| 特殊装備 | 4123 | 0 |
※備考欄:交戦あり=文脈上交戦があったことが明らか(1計上) 交戦なし=文脈上交戦がなかったことが明らか(0計上) 不明=文脈から交戦の有無は読み取れない(1計上) 空欄=交戦数明記
| セクター | 交戦数 | 状況詳細 | 備考 |
|---|---|---|---|
| スーミ方面(北部) | 1 | ロシア軍はノヴォドミトリウカ、ミハイリウカ、ポクロウカ、ミロピリスケ周辺で攻撃を継続。ミロピリスケ方面へ重点を移しつつあり、前進深度は1km未満。 | 交戦あり |
| ハルキウ方面 | 1 | ロシア軍はハルキウ市北東のスタリツャ、ヴォウチャンスク、リマン、ジビネ、ヴォロヒウカ等周辺で攻撃。128独立自動車化狙撃旅団がヴォウチャンスキ・フトリ奪取を主張。 | 交戦あり |
| クピャンスク方面 | 1 | クピャンスク周辺・南東クリウリウカ・クピャンスク=ヴズロヴィ南方で攻撃継続。ボロワ北方ノヴォプラトニウカ等でも攻撃継続するも前進なし。 | 交戦あり |
| リマン・スロヴャンスク方面 | 1 | リマン周辺・スロヴャンスク北東ザキトネ方向・東方カレニキ・クリヴァ・ルカ等で攻撃。ウクライナ軍はザキトネ中央部で前進を維持。 | 交戦あり |
| コスティャンティニウカ・ドルジキウカ方面 | 1 | コスティャンティニウカ周辺・南部プレシチイウカ・ベレストク等で攻撃継続。ウクライナ軍はコスティャンティニウカ東方と南ベレストクで前進。ロシア軍は東部外縁に到達も南東部は灰色地帯。 | 交戦あり |
| ドブロピリャ方面 | 1 | ドブロピリャ東方イワニウカ・南東ドロジュニエ周辺で攻撃継続するも前進なし。 | 交戦あり |
| ポクロウスク方面 | 1 | ポクロウスク周辺・北西フリシネ・北方ロジンスケ・南西ウダチネ等で攻撃継続。春の木々の葉による遮蔽を利用した突撃強化が報告されている。 | 交戦あり |
| ノヴォパウリウカ方面 | 1 | ノヴォパウリウカ市内・北東ノヴォミコライウカ等・南西フィリヤ周辺で攻撃継続するも前進なし。 | 交戦あり |
| オレクサンドリウカ方面 | 1 | 東方オレクサンドログラード・南東ヴェルボヴェ、カリニウスケ等周辺で攻撃継続するも前進なし。ウクライナ軍はS-400レーダーと部隊集結地を打撃。 | 交戦あり |
| フリャイポレ方面 | 1 | フリャイポレ周辺・北西プリルキ・南西フリャイピルスケ・西方ザリズニチネ等で攻撃継続するも前進なし。 | 交戦あり |
| ヘルソン方面 | 1 | ヘルソン市東方アントニウスキー橋方向への攻撃継続。ウクライナ軍はオレシキ近郊の部隊集結地とホラ・プリスタンの司令部を打撃。 | 交戦あり |
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ドローン発射数 | 659 |
| 撃墜・無力化数 | 636 |
| 無力化率 | 96% |
| 着弾(推定) | 23 |
| 種別 | Shahed、Гербера(ゲルベラ)、Італмас(イタルマス)およびその他タイプ |
| ミサイル発射数 | 44 |
| ミサイル撃墜数 | 31 |
| ミサイル無力化率 | 70% |
| 場所 | 施設種別 | 被害内容 |
|---|---|---|
| ドニプロ市 | 行政建物・集合住宅 | 行政建物と集合住宅が損傷。5人死亡、複数負傷。 |
| チェルカシー市 | 住宅インフラ | 住宅インフラ損傷、8歳の子ども1人死亡、12人負傷、数十棟損傷。 |
| ザポリージャ州 | 一般インフラ | インフラ被害。1人死亡。 |
| チェルニヒウ州 | 住宅インフラ | 2人負傷、中程度の損害。 |
| ハルキウ州 | 住宅・民間インフラ | 住宅・民間インフラが損傷。 |
| キーウ州 | 生産施設 | 生産施設1か所が損傷。 |
| オデーサ州 | 港湾・住宅インフラ | 港湾施設および住宅インフラが損傷。 |
| クリヴィー・リフ | 市街地 | ゼレンスキー大統領が攻撃を確認。詳細不明。 |
| ロシア・クラスノダール地方トゥアプセ | 石油ターミナル(ロスネフチ) | ウクライナSSO・SBU・GURの共同作戦でロスネフチ石油ターミナルを攻撃。深海石油積込設備・パイプライン・タンクが損傷、大規模火災発生。 |
| ロシア・バシコルトスタン共和国スチェルリタマク | 石油化学プラント(航空燃料製造施設) | ウクライナUSFがスチェルリタマク石油化学プラントをドローンで攻撃。爆発・煙が確認された。 |
4月15日、ベルリンでウクライナ防衛コンタクトグループ会合が開催。英国は2026年中に少なくとも12万機のドローン(長距離打撃・偵察・物流・海上能力含む)の過去最大規模のパッケージをウクライナに供与すると発表。ドイツはPPO強化に40億ドル、深度・中距離打撃開発に6億ドルを拠出。オランダはドローンに2億4800万ユーロ、ノルウェーはドローン旅団整備に5億6000万ドルと物流ハブに1億5000万ドル、スペインはSAFEの枠内で2億1500万ユーロおよびPatriotミサイルを提供。ウクライナはPatriot不足を深刻化しており、ゼレンスキー大統領はパートナー各国の政治公約が実施されていないと警鐘を鳴らした。