2026年04月17日 JST 生成: 4月17日 09:21 JST ソース: ISW・ウクライナ軍参謀本部・Kyiv Independent
| カテゴリ | 累計 | 前日比 |
|---|---|---|
| 人員 | 1315070 | +1100 |
| 戦車 | 11866 | +2 |
| 装甲車両 | 24391 | +1 |
| 火砲 | 40046 | +43 |
| 多連装ロケット | 1738 | +2 |
| 対空システム | 1347 | +1 |
| 航空機 | 435 | 0 |
| ヘリコプター | 351 | 0 |
| ドローン | 240598 | +1357 |
| 艦船 | 33 | 0 |
| 潜水艦 | 2 | 0 |
| 車両・燃料タンク | 89761 | +208 |
| 巡航ミサイル | 4537 | +20 |
| 特殊装備 | 4126 | +1 |
※備考欄:交戦あり=文脈上交戦があったことが明らか(1計上) 交戦なし=文脈上交戦がなかったことが明らか(0計上) 不明=文脈から交戦の有無は読み取れない(1計上) 空欄=交戦数明記
| セクター | 交戦数 | 状況詳細 | 備考 |
|---|---|---|---|
| スムィ方面(北部緩衝帯) | 1 | ロシア軍はノヴォドミトリフカ、ミハイリフカ、ポクロフカ、ミロピルスケ周辺で攻撃を継続。ミロピルスケ方向への圧力が増しているが確認された前進なし。 | 交戦あり |
| ハルキウ方面 | 1 | スタリツィア、ヴォフチャンスク、リマン、ジビネ、ヴォロホフカ等の北東ハルキウ周辺でロシア軍が攻撃継続。ロシアMoDはヴォフチャンスキー・フトリ占領を主張するも未確認。 | 交戦あり |
| クピャンスク方面 | 1 | クピャンスク市近郊、クリリフカ南東、クピャンスク=ヴズロヴィ南方でロシア軍攻撃。ボロワ周辺でも攻撃継続。前進なし。 | 交戦あり |
| リマン・スロビャンスク方面 | 1 | リマン市近郊、スロビャンスク北東・東・南東各方面で攻撃継続。ウクライナ軍はザキトネで前進を確認。ロシア軍はライ=オレクサンドリフカ方向への反撃あり。 | 交戦あり |
| コスチャンティニフカ・ドルジキフカ方面 | 1 | コスチャンティニフカ市近郊および周辺多方面でロシア軍攻撃継続。ウクライナ軍が同市東部・ベレストク南部で若干前進。ロシア軍は市東縁に到達も南東部はグレーゾーン。 | 交戦あり |
| ドブロピッリャ方面 | 1 | ドブロピッリャ東のイワニフカ、南東のドロジュネ近郊でロシア軍攻撃継続。前進なし。 | 交戦あり |
| ポクロウスク方面 | 1 | ポクロウスク市近郊および北西・北・南西各地でロシア軍攻撃継続。春の植生を利用した突撃強化が報告されている。前進なし。 | 交戦あり |
| ノボパブリフカ方面 | 1 | ノボパブリフカ市内および北東・南西各地でロシア軍攻撃継続。前進なし。 | 交戦あり |
| オレクサンドリフカ方面 | 1 | オレクサンドリフカ東・南東各地でロシア軍攻撃継続。ウクライナ軍がS-400レーダーおよび部隊集結地点を精密打撃。前進なし。 | 交戦あり |
| フリャイポレ・ザポリージャ方面 | 1 | フリャイポレ市近郊および北西・北・南西・西各地でロシア軍攻撃継続。オリヒウ北西でも攻撃の報告あり。前進なし。 | 交戦あり |
| ヘルソン方面 | 1 | ヘルソン市東方のアントニフスキー橋方向へロシア軍が攻撃継続。ウクライナ軍はオレシキ近郊の部隊集結地点とホラ・プリスタンの指揮所を打撃。前進なし。 | 交戦あり |
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ドローン発射数 | 659 |
| 撃墜・無力化数 | 636 |
| 無力化率 | 96% |
| 着弾(推定) | 23 |
| 種別 | Shahed、Herbera(ゲルベラ)、Italmas(イタルマス)およびその他型式 |
| ミサイル発射数 | 44 |
| ミサイル撃墜数 | 31 |
| ミサイル無力化率 | 70% |
| 場所 | 施設種別 | 被害内容 |
|---|---|---|
| ドニプロ市 | 行政庁舎・集合住宅 | ドローン攻撃により行政棟と高層住宅を損傷、死者5名、負傷者複数 |
| チェルカスィ市 | 居住インフラ | 攻撃により8歳の子ども1名死亡、負傷者4名、数十棟の建物損傷 |
| チェルカスィ州 | 居住インフラ | 居住インフラ損傷、負傷者12名 |
| チェルニヒウ州 | 居住インフラ | 中程度の損傷、負傷者2名 |
| ハルキウ市・州 | 居住・民間インフラ | 居住および民間インフラを損傷 |
| キーウ州 | 生産施設 | 工場・生産施設が損傷 |
| オデーサ州 | 港湾・居住インフラ | 港湾施設および居住インフラを損傷 |
| ザポリージャ州 | インフラ全般 | インフラ損傷、死者1名 |
| クリヴィー・リフ | 市街地 | ゼレンスキー大統領が攻撃対象として言及、被害詳細調査中 |
| トゥアプセ(ロシア・クラスノダール地方) | 石油精製施設(ロスネフチ系) | ウクライナ特殊作戦部隊のドローン攻撃により深海石油積出設備・パイプライン・貯蔵タンクを損傷、大規模火災発生 |
ベルリンでウクライナ防衛連絡グループ会合が開催され、英国が2026年中に少なくとも12万機の過去最大規模ドローンパッケージ供与を発表(長距離打撃・偵察・兵站・海上用途含む)。ドイツはPAD強化に40億ドル、深部・中距離打撃に6億ドルを拠出。オランダは無人機に2億4800万ユーロ、ノルウェーはドローン旅団基盤整備に5億6000万ドルおよび兵站ハブに1億5000万ドル、スペインはSAFE枠組みで2億1500万ユーロとPatriotミサイル供与を表明。英国はさらに凍結ロシア資産から約10億ドルをウクライナに移転。EUは第20次ロシア制裁パッケージを準備中だがスロバキアが拒否権行使を示唆。ゼレンスキー大統領はメローニ伊首相と会談しドローン協力を協議。