2026年04月16日 JST 生成: 4月16日 19:28 JST ソース: ISW・ウクライナ軍参謀本部・Kyiv Independent
| カテゴリ | 累計 | 前日比 |
|---|---|---|
| 人員 | 1312960 | +820 |
| 戦車 | 11863 | +2 |
| 装甲車両 | 24389 | +3 |
| 火砲 | 39953 | +38 |
| 多連装ロケット | 1732 | +4 |
| 対空システム | 1346 | 0 |
| 航空機 | 435 | 0 |
| ヘリコプター | 351 | 0 |
| ドローン | 237853 | +2459 |
| 艦船 | 33 | 0 |
| 潜水艦 | 2 | 0 |
| 車両・燃料タンク | 89300 | +201 |
| 巡航ミサイル | 4517 | 0 |
| 特殊装備 | 4123 | 0 |
※備考欄:交戦あり=文脈上交戦があったことが明らか(1計上) 交戦なし=文脈上交戦がなかったことが明らか(0計上) 不明=文脈から交戦の有無は読み取れない(1計上) 空欄=交戦数明記
| セクター | 交戦数 | 状況詳細 | 備考 |
|---|---|---|---|
| スームィ(北部) | 1 | ロシア軍が北スームィ州で攻勢を継続したが確認された前進なし。ミロピリスケ付近への攻撃が確認され、ポクロフカ・フラボフスケ方面から重点をシフト。 | 交戦あり |
| ハルキウ(北部) | 1 | ハルキウ市北東部でロシア軍が攻勢継続。スタリツャ、ヴォフチャンスク、リマン、ジビネ、ヴォロヒフカ等複数地点で攻撃。確認された前進なし。 | 交戦あり |
| クピャンスク(オスキル川) | 1 | クピャンスク方面でロシア軍が攻勢継続したが前進なし。クピャンスク市周辺、クリュリフカ、クピャンスク=ヴズロヴィ南部等で攻撃。 | 交戦あり |
| リマン | 1 | リマン市周辺、ヤロヴァ、ドロビシェヴェ方向、スタリイ・カラヴァン、ブルシフカ等でロシア軍が攻撃。前進確認なし。 | 交戦あり |
| スロヴャンスク | 1 | ウクライナ軍がザキトネで最近前進。ロシア軍はカレニキ、クリヴァ・ルカ、リズニキフカ方向等で攻撃継続。ウクライナ軍がライ=オレクサンドリフカ方向へ反撃との情報もあり。 | 交戦あり |
| コスチャンティニフカ・ドルジュキフカ | 1 | ウクライナ軍がコスチャンティニフカ東部とベレストク南部で小規模前進。ロシア軍は市内および周辺多数地点で攻撃継続。約2500名の民間人が市内に残留。 | 交戦あり |
| ドブロピリャ | 1 | ロシア軍がドブロピリャ東部のイヴァニフカ付近および南東部のドロロジュニエ付近で攻勢継続。確認された前進なし。 | 交戦あり |
| ポクロウスク | 1 | ポクロウスク市周辺、フリシネ北西部、ロディンスケ北部、ウダチネ南西部等でロシア軍が攻勢継続。確認された前進なし。春の草木の繁茂を利用して攻撃を強化との報告あり。 | 交戦あり |
| オレクサンドリフカ | 1 | オレクサンドリフカ東部・南東部でロシア軍が攻勢継続。ウクライナ軍がS-400レーダーおよび兵力集結地を攻撃。確認された前進なし。 | 交戦あり |
| フリャイポレ(南部) | 1 | フリャイポレ市周辺、プリルキ北西部、フリャイピルスケ南西部等でロシア軍が攻勢継続。確認された前進なし。 | 交戦あり |
| ザポリージャ西部 | 1 | オリヒウ北西部のプリモルスケ・ステプノヒルスク付近でロシア軍が攻撃。確認された前進なし。ウクライナ軍が弾薬庫を攻撃。 | 交戦あり |
| ヘルソン | 1 | ヘルソン市東部からアントニフスキー橋方向でロシア軍が攻撃。確認された前進なし。ウクライナ軍がオレシキー付近の兵力集結を攻撃。 | 交戦あり |
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ドローン発射数 | 659 |
| 撃墜・無力化数 | 636 |
| 無力化率 | 96% |
| 着弾(推定) | 23 |
| 種別 | Shahed、Гербера(ゲルベラ)、Італмас(イタルマス)および他種ドローン |
| ミサイル発射数 | 44 |
| ミサイル撃墜数 | 31 |
| ミサイル無力化率 | 70% |
| 場所 | 施設種別 | 被害内容 |
|---|---|---|
| ドニプロ市 | 管理施設・集合住宅 | 管理施設および集合住宅が損壊。5名死亡。負傷者あり。 |
| チェルカースィ市 | 住宅インフラ | 住宅インフラが損壊。子供1名を含む死者あり、12名負傷。数十棟の建物が被害。 |
| ハルキウ市 | 住宅・民間インフラ | 住宅および民間インフラが損壊。 |
| ザポリージャ州 | インフラ | インフラが損壊。1名死亡。 |
| チェルニヒウ州 | 住宅インフラ | 中程度の損壊。2名負傷。 |
| キーウ州 | 生産施設 | 生産施設が損壊。火災が発生。 |
| オデーサ州 | 港湾・住宅インフラ | 港湾および住宅インフラが損壊。住宅建物への直撃で1名死亡・6名負傷。 |
| クリヴィイ・リフ | 不明 | 攻撃を受けたとゼレンスキーが言及。詳細不明。 |
| バシコルトスタン共和国・ステルリタマク | 石油化学プラント | ウクライナ軍ドローンがステルリタマク石油化学プラントを攻撃。爆発・煙が確認された(ウクライナによる攻撃)。 |
| 占領下マリウポリ | 防空システム | ウクライナ軍のドローン攻撃によりTor-M1防空システムが破壊(ウクライナによる攻撃)。 |
4月15日、ベルリンでウクライナ防衛コンタクトグループ会合が開催。英国が2026年中に少なくとも12万機のドローン(長距離攻撃型・偵察型・物流型・海洋能力含む)をウクライナへ供与する過去最大のドローン支援パッケージを発表。ドイツはPPO強化に40億ドル、深距離・中距離打撃開発に6億ドルを拠出。オランダは2億4800万ユーロのドローン支援、ノルウェーは5億6000万ドルのドローン旅団整備支援と1億5000万ドルの兵站ハブ整備を表明。スペインはSAFEの枠組みで2億1500万ユーロとパトリオット用ミサイルを提供。ゼレンスキー大統領はイタリアのメローニ首相と会談し、ドローン供与協定について協議。米国のウィトコフ・クシュナーのキーウ訪問も検討中と報道。