🇺🇦 ウクライナ戦況レポート

2026年04月15日 JST 生成: 4月15日 03:02 JST ソース: ISW・ウクライナ軍参謀本部・Kyiv Independent

📊 概要
💀 ロシア軍損失
🗺️ 前線状況
🏘️ 民間被害
🤝 外交・停戦
📋 4月13日 JSTに公開された、4月12日 JSTの戦況をまとめたISW戦況レポート、およびウクライナ軍参謀本部テレグラムチャンネル投稿より。Telegram取得範囲: 過去36時間以内の投稿
119
総交戦回数
10721
停戦違反回数
10
セクター積み上げ

セクター別交戦数

グラフデータなし

📋 4月14日 JSTのPetroIvaniuk/2022-Ukraine-Russia-War-Datasetのデータより。

ロシア軍損失状況

カテゴリ累計前日比
人員1312960+820
戦車11863+2
装甲車両24389+3
火砲39953+38
多連装ロケット1732+4
対空システム13460
航空機4350
ヘリコプター3510
ドローン237853+2459
艦船330
潜水艦20
車両・燃料タンク89300+201
巡航ミサイル45170
特殊装備41230
📋 4月13日 JSTに公開された、4月12日 JSTの前線戦況をまとめたISW戦況レポート、およびウクライナ軍参謀本部テレグラムチャンネル投稿より。Telegram取得範囲: 過去36時間以内の投稿

前線各地の状況

※備考欄:交戦あり=文脈上交戦があったことが明らか(1計上) 交戦なし=文脈上交戦がなかったことが明らか(0計上) 不明=文脈から交戦の有無は読み取れない(1計上) 空欄=交戦数明記

セクター交戦数状況詳細備考
スームィ北部(ロシア国境沿い)Noneロシア軍がノヴォドミトリフカ、コルチャキフカ、コスチャンティニフカ等へ攻撃継続。ウクライナ軍はマラ・コルチャキフカ・ミロピルスケ周辺で反撃。確認された前進なし。不明
ハルキウ北部Noneジビネ、ヴォフチャンスク、シネルニコヴェ等北東ハルキウ方面でロシア軍攻撃継続。確認された前進なし。不明
クピヤンスクNoneクピヤンスク市周辺・ペトロパウリフカ・クリリフカ等で攻撃継続。ボロヴァ北部にも攻撃。確認された前進なし。不明
スロヴィヤンスクNoneリマン周辺・スロヴィヤンスク北東・南東方面でロシア軍攻撃継続。ウクライナ軍がリマン北東で前進との地理空間情報あり。不明
コスチャンティニフカ・ドルジュキフカNoneコスチャンティニフカ市内・マルコヴェ・イリニフカ等で攻撃継続。ステパニフカ周辺でロシア軍浸透作戦も確認。不明
ポクロウスクNoneポクロウスク市周辺・フリシネ・ロディンスケ・ミルノフラード等で攻撃継続。確認された前進なし。不明
オレクサンドリフカ(ドブロピッリャ方面含む)Noneベレゾヴェでロシア軍前進を地理空間情報で確認。ゼレニイ・ハイ・アンドリイフカ等でも攻撃継続。大統領がロシアが戦略予備投入開始と言及。不明
フリャイポレ(フリャイピルスケ含む)Noneフリャイポレ周辺・ヴァルヴァリフカ・フリャイピルスケ等で攻撃継続。ノヴェ・ザポリジャ周辺でロシア軍浸透作戦も確認。不明
オリヒウ(ステプノヒルスク)Noneプリモルスケ・ステプノヒルスク方面でロシア軍攻撃継続。ウクライナ軍がステプノヒルスクで掃討作戦を継続し装甲車20両以上破壊と報告。不明
ヘルソンNoneヘルソン市東・南西方向で限定的な地上作戦継続。確認された前進なし。不明
📋 4月13日 JSTに公開された、4月12日 JSTの戦況をまとめたISW戦況レポート、4月15日 JST時点で確認したKyiv Independent記事、ウクライナ軍参謀本部テレグラムチャンネル投稿より。ニュース検索範囲: 過去24時間以内の記事。ドローン検索範囲: 過去72時間以内の情報

民間施設・インフラ被害

項目数値
ドローン発射数98
撃墜・無力化数87
無力化率88%
着弾(推定)11
種別Shahed型・Gerbera型・Italmas型・その他ドローン(うち約65機がShahed)
場所施設種別被害内容
ハルキウ州居住インフラドローン攻撃により居住インフラに被害。ボホドゥヒフへの攻撃で破壊あり。デルハチの企業でも攻撃・負傷者あり。
ザポリージャ州居住インフラドローン攻撃により居住インフラに被害。
キロヴォフラード州インフラ施設(詳細不明)夜間のドローン攻撃によりインフラ施設が被害を受け火災発生。
チェルニヒウ州チェルニヒウ地区エネルギー施設ロシア軍の攻撃によりエネルギー施設が被害を受け、約1万2000人が停電。
占領地ヘルソン州スタラ・ズブリフカ民間・居住インフラロシア側知事が4月12日午前4時頃(停戦開始後)にウクライナが攻撃と主張。
占領地ヘルソン州ザリズニイ・ポルト民間・居住インフラロシア側知事が停戦開始後にウクライナが攻撃と主張。
ハルキウ州ヴェテリナルネ近郊その他(捕虜処刑)停戦開始後にロシア軍がウクライナ人捕虜4名を処刑したとウクライナ人権擁護局が報告。
ザポリージャ州フリャイピルスケ近郊その他(民間避難グループへの攻撃)停戦開始後にロシア軍がウクライナの避難グループを攻撃したとウクライナ人権擁護局が報告。
ヴォログダ州チェレポヴェツ化学工業施設(アゾト植物)ウクライナのドローン攻撃により火災発生。年間90万トンのアンモニア生産能力を持つ施設。ロシア側は13機のドローンを撃墜と主張。
📋 4月15日 JST時点で確認した、4月13日 JST公開のISW戦況レポートおよびKyiv Independent記事より。ニュース検索範囲: 過去24時間以内の記事

外交・停戦交渉

イースター停戦(大復活祭停戦)をめぐりウクライナ・ロシア双方が互いの違反を主張。ウクライナ参謀本部はロシアが停戦中に1万721回違反(119回の地上突撃・1567回の砲撃・9035回のドローン攻撃含む)と発表。ロシア国防省はウクライナが6558回違反と反論。ハンガリーではオルバン首相が野党のマジャル党に敗北し16年ぶりに政権交代。クレムリンはマジャルを祝福せず「非友好国」と表明し、EUとの関係は既に最悪と発言。ラブロフ外相は新政権との関係構築に前向きとしながらもハンガリーの「国益理解」次第と牽制。ロシアがEU内の主要な同盟国を失ったとの懸念がミルブロガー間に広がっている。