2026年04月16日 JST 生成: 4月16日 14:54 JST ソース: ISW・ウクライナ軍参謀本部・Kyiv Independent
| カテゴリ | 累計 | 前日比 |
|---|---|---|
| 人員 | 1312960 | +820 |
| 戦車 | 11863 | +2 |
| 装甲車両 | 24389 | +3 |
| 火砲 | 39953 | +38 |
| 多連装ロケット | 1732 | +4 |
| 対空システム | 1346 | 0 |
| 航空機 | 435 | 0 |
| ヘリコプター | 351 | 0 |
| ドローン | 237853 | +2459 |
| 艦船 | 33 | 0 |
| 潜水艦 | 2 | 0 |
| 車両・燃料タンク | 89300 | +201 |
| 巡航ミサイル | 4517 | 0 |
| 特殊装備 | 4123 | 0 |
※備考欄:交戦あり=文脈上交戦があったことが明らか(1計上) 交戦なし=文脈上交戦がなかったことが明らか(0計上) 不明=文脈から交戦の有無は読み取れない(1計上) 空欄=交戦数明記
| セクター | 交戦数 | 状況詳細 | 備考 |
|---|---|---|---|
| スーミ方面(北スーミ州) | 1 | ロシア軍はノヴォドミトリフカ、ミハイリフカ、ポクロフカ付近などで攻撃を継続。ミロピルスケ方向への重点移動が確認され、進出深度は1km未満。確認された前線変化なし。 | 交戦あり |
| ハルキウ方面(北ハルキウ州) | 1 | スタリツァ、ヴォフチャンスク、リマン、ジービネ、ヴォロヒフカ等付近で攻撃継続。ロシア国防省は128独立自動車化狙撃旅団がヴォフチャンスキー・フトルィを制圧と主張(未確認)。 | 交戦あり |
| クピャンスク方面 | 1 | クピャンスク市近郊、クルィリフカ、クピャンスク=ヴズロヴィ付近で攻撃。ボロワ周辺でも北・北東・東・南東から複数攻撃継続。前線変化なし。 | 交戦あり |
| スロヴィャンスク方面 | 1 | リマン周辺、ザキトネ北東、カレニキ・クリヴァ・ルカ東、フェドリフカ・ドルハ南東等で攻撃。ウクライナ軍がザキトネ中央部で前進確認(3月28日ジオロケ)。 | 交戦あり |
| コスチャンティニフカ方面 | 1 | コスチャンティニフカ市内・近郊多方面で攻撃継続。ロシア軍は東郊外に到達との分析あり。南東部はグレーゾーン。ウクライナ軍がコスチャンティニフカ東とベレストク南部で微小前進。 | 交戦あり |
| ドブロピリャ方面 | 1 | イワニフカ(東)、ドロロジュネ(南東)付近で攻撃継続。前線変化なし。 | 交戦あり |
| ポクロウスク方面 | 1 | ポクロウスク市近郊、フルィシネ北西、ロドィンスケ・ビリツケ北、ウダチネ・コトリネ・モロデツケ南西等で攻撃。春の草木の茂みを利用した突撃激化との報告あり。 | 交戦あり |
| ノヴォパフリフカ方面 | 1 | ノヴォパフリフカ市内、ノヴォミコライフカ・ノヴォオレクサンドリフカ・ムラフカ北東、フィリヤ南西で攻撃継続。前線変化なし。 | 交戦あり |
| オレクサンドリフカ方面 | 1 | オレクサンドログラード東、ヴェルボヴェ・カリニフスケ・ヴォロネ・ズラホダ・ノヴォフリホリフカ南東で攻撃継続。ウクライナ軍がS-400レーダーおよびクラスノヒルスケ・ベレゾヴェ付近の部隊集結地を攻撃。 | 交戦あり |
| フリャイポリェ方面(ザポリージャ州西部) | 1 | フリャイポリェ市近郊、プリルキ北西、ドブロピリャ北、フリャイピルスケ・ミルネ南西、ザリズニチネ・ヒルケ西等で攻撃継続。前線変化なし。 | 交戦あり |
| ヘルソン方面 | 1 | ヘルソン市東からアントニフスキー橋方向へ攻撃継続。ウクライナ軍はオレシキ付近の部隊集結地とホラ・プリスタニの指揮所を攻撃。前線変化なし。 | 交戦あり |
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ドローン発射数 | 324 |
| 撃墜・無力化数 | 309 |
| 無力化率 | 95% |
| 着弾(推定) | 15 |
| 種別 | Shahed型(約250機)・Italmas型・その他 |
| ミサイル発射数 | 3 |
| ミサイル撃墜数 | None |
| ミサイル無力化率 | - |
| 場所 | 施設種別 | 被害内容 |
|---|---|---|
| ドニプロ市 | 行政ビル・集合住宅 | ドローン攻撃により行政建物と集合住宅が被害。5名死亡・負傷者あり。 |
| チェルカスィ市 | 民間住宅 | 子供1名死亡、12名負傷。住宅インフラ被害、数十棟損傷。 |
| ザポリージャ州 | 民間インフラ | 1名死亡。インフラ被害。 |
| チェルニヒウ州 | 民間インフラ | 2名負傷、中程度の被害。 |
| ハルキウ市 | 住宅・民間インフラ | 住宅および民間インフラに被害。 |
| キーウ州 | 生産施設 | 製造施設が被害を受け、火災発生。 |
| オデーサ州 | 港湾・住宅インフラ | 港湾および住宅インフラに被害。住宅1棟被弾、1名死亡・6名負傷。 |
| クルィヴィー・リフ | 民間施設 | 攻撃を受けたと大統領が報告。詳細不明。 |
| コスチャンティニフカ(ドネツク州) | 民間居住区 | 前線付近への攻撃により約2,500名の民間人が残留。避難・人道支援が困難な状況。FPVドローンによる民間人への意図的攻撃が確認。 |
| バシコルトスタン共和国・ステルリタマク | 石油化学プラント | ウクライナ軍ドローンがステルリタマク石油化学工場(国境から約1,500km)を攻撃。爆発・煙が確認された。 |
ゼレンスキー大統領は4月15日、イタリアのメローニ首相と会談し、イタリアとのドローン供給協定について協議した。英国は2026年中に少なくとも12万機のドローンをウクライナに供与する過去最大規模のパッケージを発表し、4月から納入開始。米国のウィトコフ・クシュナー両氏のキーウ訪問も検討中と報じられた。ロシアはヨーロッパ各国によるウクライナへのドローン支援を「エスカレーション」と非難し「予測不能な結果」を招くと警告。ロシアはアゼルバイジャン航空機撃墜(2024年)に関する損害賠償に合意した。