2026年04月15日 JST 生成: 4月15日 03:02 JST ソース: ISW・ウクライナ軍参謀本部・Kyiv Independent
グラフデータなし
| カテゴリ | 累計 | 前日比 |
|---|---|---|
| 人員 | 1312960 | +820 |
| 戦車 | 11863 | +2 |
| 装甲車両 | 24389 | +3 |
| 火砲 | 39953 | +38 |
| 多連装ロケット | 1732 | +4 |
| 対空システム | 1346 | 0 |
| 航空機 | 435 | 0 |
| ヘリコプター | 351 | 0 |
| ドローン | 237853 | +2459 |
| 艦船 | 33 | 0 |
| 潜水艦 | 2 | 0 |
| 車両・燃料タンク | 89300 | +201 |
| 巡航ミサイル | 4517 | 0 |
| 特殊装備 | 4123 | 0 |
※備考欄:交戦あり=文脈上交戦があったことが明らか(1計上) 交戦なし=文脈上交戦がなかったことが明らか(0計上) 不明=文脈から交戦の有無は読み取れない(1計上) 空欄=交戦数明記
| セクター | 交戦数 | 状況詳細 | 備考 |
|---|---|---|---|
| スームィ北部(ロシア国境沿い) | None | ロシア軍がノヴォドミトリフカ、コルチャキフカ、コスチャンティニフカ等へ攻撃継続。ウクライナ軍はマラ・コルチャキフカ・ミロピルスケ周辺で反撃。確認された前進なし。 | 不明 |
| ハルキウ北部 | None | ジビネ、ヴォフチャンスク、シネルニコヴェ等北東ハルキウ方面でロシア軍攻撃継続。確認された前進なし。 | 不明 |
| クピヤンスク | None | クピヤンスク市周辺・ペトロパウリフカ・クリリフカ等で攻撃継続。ボロヴァ北部にも攻撃。確認された前進なし。 | 不明 |
| スロヴィヤンスク | None | リマン周辺・スロヴィヤンスク北東・南東方面でロシア軍攻撃継続。ウクライナ軍がリマン北東で前進との地理空間情報あり。 | 不明 |
| コスチャンティニフカ・ドルジュキフカ | None | コスチャンティニフカ市内・マルコヴェ・イリニフカ等で攻撃継続。ステパニフカ周辺でロシア軍浸透作戦も確認。 | 不明 |
| ポクロウスク | None | ポクロウスク市周辺・フリシネ・ロディンスケ・ミルノフラード等で攻撃継続。確認された前進なし。 | 不明 |
| オレクサンドリフカ(ドブロピッリャ方面含む) | None | ベレゾヴェでロシア軍前進を地理空間情報で確認。ゼレニイ・ハイ・アンドリイフカ等でも攻撃継続。大統領がロシアが戦略予備投入開始と言及。 | 不明 |
| フリャイポレ(フリャイピルスケ含む) | None | フリャイポレ周辺・ヴァルヴァリフカ・フリャイピルスケ等で攻撃継続。ノヴェ・ザポリジャ周辺でロシア軍浸透作戦も確認。 | 不明 |
| オリヒウ(ステプノヒルスク) | None | プリモルスケ・ステプノヒルスク方面でロシア軍攻撃継続。ウクライナ軍がステプノヒルスクで掃討作戦を継続し装甲車20両以上破壊と報告。 | 不明 |
| ヘルソン | None | ヘルソン市東・南西方向で限定的な地上作戦継続。確認された前進なし。 | 不明 |
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ドローン発射数 | 98 |
| 撃墜・無力化数 | 87 |
| 無力化率 | 88% |
| 着弾(推定) | 11 |
| 種別 | Shahed型・Gerbera型・Italmas型・その他ドローン(うち約65機がShahed) |
| 場所 | 施設種別 | 被害内容 |
|---|---|---|
| ハルキウ州 | 居住インフラ | ドローン攻撃により居住インフラに被害。ボホドゥヒフへの攻撃で破壊あり。デルハチの企業でも攻撃・負傷者あり。 |
| ザポリージャ州 | 居住インフラ | ドローン攻撃により居住インフラに被害。 |
| キロヴォフラード州 | インフラ施設(詳細不明) | 夜間のドローン攻撃によりインフラ施設が被害を受け火災発生。 |
| チェルニヒウ州チェルニヒウ地区 | エネルギー施設 | ロシア軍の攻撃によりエネルギー施設が被害を受け、約1万2000人が停電。 |
| 占領地ヘルソン州スタラ・ズブリフカ | 民間・居住インフラ | ロシア側知事が4月12日午前4時頃(停戦開始後)にウクライナが攻撃と主張。 |
| 占領地ヘルソン州ザリズニイ・ポルト | 民間・居住インフラ | ロシア側知事が停戦開始後にウクライナが攻撃と主張。 |
| ハルキウ州ヴェテリナルネ近郊 | その他(捕虜処刑) | 停戦開始後にロシア軍がウクライナ人捕虜4名を処刑したとウクライナ人権擁護局が報告。 |
| ザポリージャ州フリャイピルスケ近郊 | その他(民間避難グループへの攻撃) | 停戦開始後にロシア軍がウクライナの避難グループを攻撃したとウクライナ人権擁護局が報告。 |
| ヴォログダ州チェレポヴェツ | 化学工業施設(アゾト植物) | ウクライナのドローン攻撃により火災発生。年間90万トンのアンモニア生産能力を持つ施設。ロシア側は13機のドローンを撃墜と主張。 |
イースター停戦(大復活祭停戦)をめぐりウクライナ・ロシア双方が互いの違反を主張。ウクライナ参謀本部はロシアが停戦中に1万721回違反(119回の地上突撃・1567回の砲撃・9035回のドローン攻撃含む)と発表。ロシア国防省はウクライナが6558回違反と反論。ハンガリーではオルバン首相が野党のマジャル党に敗北し16年ぶりに政権交代。クレムリンはマジャルを祝福せず「非友好国」と表明し、EUとの関係は既に最悪と発言。ラブロフ外相は新政権との関係構築に前向きとしながらもハンガリーの「国益理解」次第と牽制。ロシアがEU内の主要な同盟国を失ったとの懸念がミルブロガー間に広がっている。