🇺🇦 ウクライナ戦況レポート

2026年03月31日 版 | データ出典: Ukrinform / ISW / ウクライナ参謀本部
全体戦況
前線状況
ウクライナの攻撃
停戦交渉
ロシア軍累計損耗(人員)
1,297,570
▲ +853 前日比
戦車累計損耗
11,828
▲ +8 前日比
作戦・戦術UAV損耗
208,900
▲ +2,550 前日比
昨夜のドローン攻撃
161
発射数
撃墜数 / 阻止率
151
▼ 阻止率 93.8%
前線交戦回数(本日)
147
ウクライナ参謀本部発表

累計損耗推移(直近7日間)

ドローン攻撃統計(直近7日間)

前線別 攻撃回数(本日)

ポクロウシク方面
31回
31
コスチャンティニフカ方面
26回
26
クラホベ方面
24回
24
トレツク方面
18回
18
ハルキウ方面
12回
12
ザポリージャ方面
10回
10
ヘルソン方面
6回
6
クピャンスク方面
6回
6

前線別 詳細状況

方面攻撃回数結果詳細
ポクロウシク31露軍前進ノヴォオレクサンドリフカ周辺で露軍が小規模前進
コスチャンティニフカ26全撃退ウクライナ軍が全攻撃を撃退
クラホベ24露軍前進ダチネ周辺で露軍が集落内に侵入
トレツク18全撃退激しい市街戦、ウクライナ軍が防衛維持
ハルキウ12全撃退ヴォフチャンスク周辺の攻撃を撃退
ザポリージャ10全撃退オリヒウ方面の攻撃を撃退
ヘルソン6全撃退ドニプロ川沿いの砲撃・偵察活動
クピャンスク6全撃退オスキル川周辺での交戦

支配領域の変化(直近24時間)

地域変化詳細
ノヴォオレクサンドリフカ周辺露軍前進約0.5km²の前進を確認
ダチネ露軍前進集落東部に侵入
ヴォフチャンスク現状維持ウクライナ軍が防衛ライン維持
トレツク市街現状維持市街戦継続、大きな変化なし

ウクライナによるロシア拠点への攻撃(直近24時間)

攻撃対象手段結果
ロシア本土(ベルゴロド州)ドローン・砲撃攻撃確認
クリミア半島(セバストポリ)海上ドローン攻撃確認
ロシア軍補給拠点ATACMS / Storm Shadow攻撃確認
ロシア軍レーダー施設ドローン群破壊確認

民間施設への攻撃(ロシア軍による)

地域攻撃種別被害
ハルキウ市S-300ミサイル住宅地に着弾、民間人死傷
ヘルソン市砲撃市街地に複数着弾
ドニプロ市Shahedドローンインフラ施設に被害
ザポリージャ市誘導爆弾居住区に着弾

ウクライナ軍の攻撃実績(直近7日間)

停戦交渉の最新状況

2026年3月30日
ゼレンスキー大統領がイースター(4月20日)に合わせた30日間の停戦を提案。ロシアは即座に拒否。
2026年3月25日
米国・ウクライナ間でエネルギーインフラへの攻撃停止に関する部分的合意が成立。ロシアは翌日に違反。
2026年3月18日
トランプ大統領がプーチン大統領と電話会談。30日間の停戦を提案するも、ロシアは条件付きで拒否。
2026年3月11日
ウクライナが米国の停戦提案(30日間)を受け入れ。ロシアは拒否。

各国の立場

国・組織立場最新動向
🇺🇦 ウクライナ停戦受入れ30日間停戦を受け入れ済み。主権・領土保全を前提条件とする
🇷🇺 ロシア拒否ウクライナのNATO加盟断念・占領地承認を要求。交渉に応じず
🇺🇸 米国仲介中トランプ政権が停戦仲介。ウクライナへの軍事支援は継続
🇪🇺 EU/NATO支援継続ウクライナへの軍事・財政支援を継続。停戦条件はウクライナが決定すべきと主張