時刻表記について: JST = 日本標準時 / EET = Eastern European Time(ウクライナの冬時間, UTC+2) / EEST = Eastern European Summer Time(ウクライナの夏時間, UTC+3)
📊 概要
💀 ロシア軍損失
🗺️ 前線状況
🏘️ 民間被害
🤝 外交・停戦
📋 日付不明に公開された、前回レポート後今回レポート作成時点までの戦況をまとめたISW戦況レポートより。
📋 8月1日 EESTに公開または更新が確認できたPetroIvaniuk/2022-Ukraine-Russia-War-Datasetのデータより。
ロシア軍損失状況
| カテゴリ | 累計 | 前日比 |
| 人員 | 1447620 | +1470 |
| 戦車 | 12231 | 0 |
| 装甲車両 | 25060 | +4 |
| 火砲 | 47127 | +82 |
| 多連装ロケット | 1980 | +4 |
| 対空システム | 1527 | +2 |
| 航空機 | 439 | 0 |
| ヘリコプター | 354 | 0 |
| ドローン | 437503 | +1838 |
| 艦船 | 34 | 0 |
| 潜水艦 | 2 | 0 |
| 車両・燃料タンク | 128497 | +463 |
| 巡航ミサイル | 5005 | 0 |
| 特殊装備 | 4484 | +1 |
📋 日付不明に公開された、前回レポート後今回レポート作成時点までの前線戦況をまとめたISW戦況レポートより。
前線各地の状況
※備考欄:交戦あり=文脈上交戦があったことが明らか(1計上) 交戦なし=文脈上交戦がなかったことが明らか(0計上) 不明=文脈から交戦の有無は読み取れない(1計上) 空欄=交戦数明記
| セクター | 交戦数 | 状況詳細 | 備考 |
| ポクロウシク方面 | 1 | 最も激しい戦闘が記録されたセクター。ポクロウシク軸で敵攻撃が最多と参謀本部・Ukrinform両方で確認。 | 交戦あり |
| スロビャンシク方面 | 1 | ポクロウシクと並んで激しい戦闘が報告されたセクター。 | 交戦あり |
| コスチャンティニウカ方面 | 1 | ポクロウシク・スロビャンシクと並んで激しい戦闘が報告。 | 交戦あり |
📋 日付不明に公開された、前回レポート後今回レポート作成時点までの戦況をまとめたISW戦況レポート、Kyiv Independent / Ukrinformの、8月1日 EESTに公開または更新された記事より。ニュース検索範囲: 情報収集開始時刻から過去36時間以内に公開または更新された記事。ドローン検索範囲: 過去72時間以内の情報
民間施設・インフラ被害
| 項目 | 数値 |
| ドローン発射数 | 185 |
| 撃墜・無力化数 | 154 |
| 無力化率 | 83% |
| 着弾(推定) | 31 |
| 種別 | Shahed(反応式含む)、Herbera、Italmas、Banderol徘徊弾薬、Parodiya模擬ドローン等 |
| ミサイル発射数 | 35 |
| ミサイル撃墜数 | 2 |
| ミサイル無力化率 | 5% |
| 場所 | 施設種別 | 被害内容 |
| キーウ市 | 居住区・モスク・地下鉄駅周辺 | 弾道ミサイル攻撃により少なくとも9人死亡・40人以上負傷(うち4人は子供)。ムスリム共同体「Umma」モスクが3度目の被害。ヴィルリツィア地下鉄駅地下道の出入口が損傷。105人が救助された。 |
| キーウ州ブロヴァリ | Rozetka倉庫(ネット通販倉庫) | ロシアのドローン攻撃により従業員1人死亡・7人負傷。 |
| キーウ州ヴィシュネヴェ(ロズム出版社) | 出版社倉庫・物流センター | ロシアのミサイル攻撃によりボードゲーム出版社Rozumの倉庫が完全破壊。 |
| ハルキウ州 | 出版社倉庫 | ロシアのドローン攻撃により出版社の倉庫が火災、約10,000平方メートル延焼。1人負傷。 |
| ヘルソン市中心部 | 住宅・市街地 | ロシアの空爆により女性1人死亡・7人負傷。 |
| ドニプロペトロウシク州 | 民間地域(複数箇所) | 8月1日の一日を通じたロシアの攻撃で2人死亡・12人負傷。 |
| ミコライウ州 | ガソリンスタンド | ロシアのドローン攻撃により3人負傷(うち4歳の子供1人含む)。 |
| ポルタワ州ルブニ地区 | 鉄道インフラ | ロシアのドローンが鉄道インフラ施設を攻撃。被害詳細は不明。 |
| オデーサ市 | 住宅建物 | ロシアの攻撃により住宅建物が被弾。計3人負傷。 |
| チェルニヒウ州国境地帯 | 住宅・ガソリンスタンド・エネルギーインフラ | 過去24時間の攻撃ドローンによる攻撃で住宅・ガソリンスタンド・付属建物・車両・エネルギーインフラが損傷。 |
📋 日付不明に公開された、前回レポート後今回レポート作成時点までの戦況をまとめたISW戦況レポート、およびKyiv Independent / Ukrinformの、8月1日 EESTに公開または更新された記事より。ニュース検索範囲: 情報収集開始時刻から過去36時間以内に公開または更新された記事
外交・停戦交渉
2026年7月31日、トランプ大統領はウクライナへのPatriotミサイルシステムのライセンス供与について「合意していない」と発言を撤回し、「大きな一歩」として慎重な姿勢を示した。同日、ゼレンスキー大統領はバンス副大統領とウクライナの防空ニーズについて「生産的な」電話会談を行った。ゼレンスキーはFoxニュースのインタビューでロシア軍の戦死者がウクライナの14倍に上ると述べ、多くのウクライナ兵が行方不明と語った。外交交渉・停戦協議に関する具体的な進展情報はなし。